アメリカ旅3日目アナハイム

 

 

 

こんにちは、ベーシストジュナです⭐︎!!

 

今日はベースコンペティションの決勝大会がありました♪

 

決勝に残った11人? (本当は10にんの予定だったけど選びきれなかったっぽい?)が1曲ずつ演奏します! 優勝者にはベースやアンプetc豪華景品あり!!

コンベンションセンターからコンテスト会場のホテルまですごく近いのですが機材全部運ぶとなるとなかなか大変で、、汗  ナムに一緒に来てたハウスメイトが一緒に運んでくれました><

 

なんだかんだ世話になりっぱなしです汗 まだ出会って二日目だけどww

 

 

そんなわけで本番! 私は4番目の出番。

楽屋でそれぞれみんなウォーミングアップしてる段階ですでに私以外全員モンスターレベルということは明らかで(^◇^;)

 

 

でも私は私にできることを頑張ろうと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果聞きたいですか???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結論から言うと、入賞は出来ませんでした。

 

 

 

 

 

 

ファンの方や家族はもちろん、ミュージシャン仲間や楽器メーカーの方、本当にたくさんの方がエールを送ってくださっていました。  にも関わらず結果を持って帰ることができなかったのは応援してくれたみんなや一緒に曲を作ってくれたAdamくんに非常に申し訳なく思います。面目ない。

ただこの大会は、本来私は知らなくて、知り合いのカナダ人が勝手に私の動画を応募したことから始まりました。 その結果本日ここで演奏できたことを本当に嬉しく思います。

 

私の出番になり、緊張に押しつぶされそうな中セッティングしました

私の格好??別に変じゃないと思うのですが私を笑ってる女性が一番前に座ってました。なんかモヤモヤ。。

 

 

ただ、演奏が始まると今まで静かだったオーディエンスがざわつき、、、

 

曲が終わった瞬間は悲鳴のような歓声が上がりました。

 

 

その瞬間、3年前に初めて来て以来 私はずっとアメリカに恋をしていることを思い出しました。。

何もわからないところから英語を勉強し直したこと、周りに誰もいなくなっても音楽を辞めるに辞めれなかったこと、お金がないことを言い訳にしたくないからとにかく働いたこと、そういやあ今までやってきたこと(というか今もやってる)すべてはアメリカで演奏するためだったなあと思い出しました。

 

演奏が終わった後は本当にたくさんの方が話しかけてくれてました。

 

何より私の格好を笑っていた女性が真っ先に「You are INCREDIBLE !!  」と興奮気味に声をかけてくれました。

これが私の中のアメリカのイメージで、やっぱりイメージ通りでした。

 

 

受賞はできなかったけど、手応えは感じたのでまた頑張ろうと思います。

演奏はミスも結構あったし数秒のビデオから見るだけでも落ち着きがないし、決してうまくいったわけではないと思う、、ただ人の心を掴むのはそれだけじゃないというのもわかってます。

と同時にプロミュージシャン(審査員)の目(耳)はやっぱりごまかせないってことも後で自分の演奏を聴き返してよくわかりました。

 

 

 

ちなみにこの大会で演奏した曲は3月30日の横浜パラダイスカフェにて、リベンジしたいと思います。。。。

 

 

予定開けといてね❤️

 

 

 

そんじゃ

 

 

 


Juna Serita ” The Princess of Funk “official Music Video 

 

Juna.

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