フィリピン留学69日目〜PADI’S POINTで飛び入りセッション〜

 

 

 

 

こんにちは、ベーシストジュナです★

 

 

今日の食事メニュー

朝食

レーズンブレッド/バナナ/バナナスープ(笑)/

昼食

もやし野菜炒め / 生野菜/クリームソースパスタ/スープ/

夕食

ほうれん草/キムチ/ジャガイモ/ミートボール/スープ/

 

 

 

今日も昨日に引き続きミュージックバーを探していました!

 

 

夕食後、顔描いてタクシーで向かってセッションロードに着いたのが午後七時半頃。 Bar concoction のバンド演奏が始まるのは通常21時頃らしいので今行くには早すぎる・・・ と思いブラブラ散策して、それまでに見つけられなかったらConcoction に向かおう、と思い散歩。

セッションロードはもう何度も往復したし、ここにはそういう箱はない(アコースティックならある)として、坂を下ってナイトマーケットの方に。 そこから行ったことないところまで行ってみよう、と思い当てもなく歩いてみる

 

音楽が聞こえてくる店がたくさんある・・・・! と思ったがそれらは全部カラオケでした。

日本みたいなBOXっていうよりは暗いカフェ(バー?w)にカラオケの機械とスクリーンが置いてあってお客さんが交代で歌うような感じ

あとアコースティック箱がポツポツ。。

 

しばらく歩いてくとタクシーのおっちゃんがオススメしてたディスコ アルベルトス(おっちゃんいわくフルバンドが常にいてスタッフに言えば飛び入りもできるらしい)を発見。

多分老舗なのかな?なぜならAlberto’sの”A”が取れていて最初認識できなかったからw

 

とりあえず入り口にいるお兄さんに質問

 

「What kind of bar here is?」(ここはどんな感じのバー?)

「Live disco. 50PH entrance fee. 」(ライブディスコだよ、入場料50PH)

「Ah okey,  is it possible to join the live performance?」(あーー 把握。 バンド演奏に参加することはできる?)

「Ahhhh……….unmm」(ん〜〜〜、、、、)

「It’s impossible?」(無理?)

「Ye..Yeah.. sorry ma’am 」(そうだね、、ごめんね)

 

 

 

そこから徒歩15分くらい?のところでまた音が聞こえてくる箱が、、、 曲はChicのおしゃれフリークでした 箱の名前はPADI’S POINT。

 

とりあえずセキュリティーガードのお兄さんに質問

 

「Which kind of bar is here?」(ここはどんな感じのバー?)

「Yes ma’am, we have live band. Today is Chosen band .」(バンド演奏があるよ。 今日はChosen band。)

チョーズンバンド・・?選ばれたバンドが今日演奏するよってこと?と思ったらそれがバンド名みたい。

「Do you wanna check ?」(チェックしたい?)

「Ah yeah.」(うん)

そんな感じで中を見せてもらえることに。

テーブルがたくさんあってステージの前はダンスフロア、ステージの高さもしっかりあって、へ〜こんなところがバギオにあったんだ〜 という感じ

 

一緒に演奏することは可能か、とガードマンに聞くと、

「Maybe …. 11 PM.  I ‘ll ask the band . Let me know your number . 」(多分11時なら。 バンドに頼んでみるよ。 電話番号教えて。)

「I see. Thanks. Now it is  too early , so I ‘ll be back here around 11 PM.」(了解、今まだ早すぎるから11頃に戻るね)

「Okey , anyway text me then if you want to join .」(オッケー。とりあえず参加したいならその時連絡ちょうだい)

 

そんな感じでこの店を後にして、 その前にバーConcoctionも行けるか・・!? と思い徒歩で向かう(なぜならタクシー代がないからww

 

いろんな人に住所見せて道を聞いたけど、誰に聞いても「歩ける距離じゃないからタクシー捕まえた方がいいよ」と言われる・・・・

え、まじ?  多分この人たち歩くの嫌いなだけだと思う、、そんなに遠くないでしょ、、、

 

と思い歩き続けたものの、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に遠かった・・・・(汗)

 

 

Baguio市民の皆様、疑って申し訳ありませんでした。。。

 

 

 

しかも道に電灯少ないし、、人はもうほとんど歩いてないし、、一応私だって女の子だし、、日本に家族を残してる(おばあちゃんと親とキョウダイ)し、、

 

 

ちょっと怖かったので、ナメられないように強そうな歩き方をするよう心がけました。ここで死んでたまるかぁ!!!

 

 

やっとの思いでBar Concoction に到着したものの、 なんだかいつもと雰囲気が違う。

 

 

受付が外にあって何やらチケット購入する必要があるらしい

 

人がいっぱいでバンドの姿を直接は見れなかったけど、やってる音楽はハードコア、、 リフトしたりライトに捕まってる人がいたり、、何が起こったんだ・・・・?

 

 

オープンテラスで飲んでた熟男たちから情報を得ようと声をかける

 

Juna「Hey, today’s event is kinda different with usual ?」(今日のイヴェントはなんかいつもと違う感じ?)

熟男A「○×△☆♯♭●□▲★※」

「S… sorry?」

ただ聞き取れなかっただけかな、と思い何度もきき返すも、意味がわからず、、英語ではなくタガログでした。 しどろもどろする私の様子を見てもう一人の熟男が爆笑。。()

 

 

熟男B「English, English.lol」(英語、英語w)

熟男A「Why ?  You are not Filpina  ?」(どうして?フィリピン人じゃないの?)

Juna「I’m not Filipina..sorry 」(フィリピーナじゃないよ、すまん)

熟男A「No, you look Filipina! join us ! join us! 」(いや、フィリピーナでしょ! 一緒に呑もう!)

Juna「No thank you.. you seems dangerous..」(遠慮しとく、、ちょっと危険な香りがするし、、)

熟男A「I’m gentle ! come on!!」(俺は紳士だよ!!おいでよ!!)

 

そんなわけでバーconcoction は諦めてPADI’S に戻ることに。。

 

 

がしかし 場所が思い出せない。。。。

 

すっかり忘れてたけど、私はかなりの方向音痴。。。(泣)

 

 

 

 

キョロキョロしながら道を歩いてると2mぐらいのスラッとした黒人男性が近づいてきて肩を組んできた

 

「Hey Sister!」(よっ シスター。)

「No!  I’m not your sister.  : (」 (私あなたのシスターじゃないし。怒 )

「Where are you going ?  I’m a football player  ; )」(どこ向かってるの?俺はサッカー選手だよ)

「I’m going to a bar.  Sorry, I’m indifferent  to it.」(バー。 すまん、サッカーには興味ない。)

「Oh… Why don’t you come to my place? : D」(俺ん家来ない?)

「No!! What a dirty guy you are  : (!!!!!!」(嫌よ!このスケベ!!)

 

とその時 目的地のPADI’S POINT発見!! なんたる偶然、ラッキー♪

走って駆け込む

 

ガードマン「Is he your friend?」(彼は友達?)

Juna 「Nope, just met over there.」(違う、そこで会っただけ)

 

そうして中に入る

 

 

ここがいいよってバーカウンターの端っこに案内されてパイナップルジュースを注文。

 

バンドはアメリカンヒットソングなどを演奏してました レディガガとかブルーノマーズとかetc…

 

しばらくしてボーカリストが「Japanse ○×△☆♯♭●□~~」ってMCで言ったので(でもなんて言ってるか聞き取れなかった) ん!? 私呼ばれてる!? と思い、よくわからないままステージに上がる

 

軽く紹介されてから、”後2曲やるからちょっと待っててね”、みたいな感じに言われイスを用意され、なぜかステージの上でイスに座って待機、、

 

 

超気まずいwwww

 

 

でもそのおかげで間近で(中音で)彼らの演奏を聞くことができました。 外音より中音の方が断然良かった。

 

驚いたことに、このバンド、メンバー全員がメインボーカル取れてそれぞれの見せ場がある。

 

”歌える”ってレヴェルじゃなくて全員がミュージシャンでいながらシンガー

 

だからボーカルとる人が変わる度に「オォ!!」となりました。 エクセレント!!

 

ベーシストの彼、 歌う時は一切体に力が入ってなかったけど声はしっかり抜けてました。あれ、普通みんなどうやって歌うもんだっけ、、こんなにリラックスしてるもんだっけ、、とよくわからなくなった。。 笑

 

そうして私のターン。

 

 

ヴォーカル「You wanna sing with the band, right?」(バンドと一緒に歌いたいんだよね?)

ジュナ「No, I wanna play the bass guitar! Can I borrow…?」(ううん、私はベースを弾きたい!借りてもいい・・・?)

ベーシスト「Bass!?」(ベース!?)

 

 

ベーシストが一番驚いてました。(笑)

 

 

ボーカル「Juna? Where is your friend??」(君の友達はどこに座ってるの?)

ジュナ「No… I ‘m alone.」(いない、、、私一人。。)

「Why !? lol  Your boyfriend is in Japan!?」(どうして!?w 君の彼氏は日本にいるのかな?)

「There is no my boyfriend anywhere.  ; (」(どこにもいないよ。泣)

 

お客さんからクスクス笑われている、、 恥ずかしい。。。 ;(

 

 

そんなわけで演奏がスタート、知らない曲だったけどベーシストが後ろから「次はG#! C #! 」とかガイドしてくれました

 

 

がしかし

 

 

 

なんとこのベーシスト・・・

 

 

 

 

 

 

5弦ベーシストだったのです (;0;)(;0;)(;0;)

 

 

ヒッ・・・ 借りといて文句は言うべきではありませんが、私は5弦ベースを一本も持っていない+ちゃんと弾いたことがろくになく、、、もうそれはそれはヒドイ演奏になりました(涙)

 

バンドの皆様、そしてオーディエンスの皆様、ごめんなさい。。

 

弦間の幅も全然違くてちょっと手グセでおかずを入れようものなら【スカッ】という感じに外してしまう。。

うっわ・・・超はずかしい。穴があったら入りたい、そんな演奏だった。

 

 

 

と、曲中にベーシストが耳元で聞いてきた

 

 

「Can you play bass solo !?」(ベースソロいける!?)

 

「M.. maybe…」(た、たぶん。。)

 

「Ok ok, don’t worry, just a little!! try!!」(OK,OK、大丈夫、ちょっとだけだから、やってみよう!)

 

歌セクションが終わって間奏に入りソロを弾き始める

弦を手前から数えると4弦の感覚で間違っちゃうから奥から数えるようにしながら弾いたw

 

あぁ、なんかもうこれ難しすぎてカッコつけたってカッコが立たない、と思いいろいろ気にするのを諦めて自分の世界に入って弾くことに

 

すると後ろでベーシストが笑いだし、オーディエンスからも歓声が上がり

 

”あ、なんかみんな楽しんでくれてる感じ?ラッキー♪良かった♪” と一安心。;;

 

そこからはギタリストと掛け合いしたり純粋に音楽を楽しみました (*^0^*)

 

良い時間だった。だけど自分のベースで演奏に参加していたら、もっとちゃんとミュージシャンにもオーディエンスにもインパクトを与えれていたのに、、、と自分を責める。

 

 

寮に戻ってからWifiに繋ぐとギタリストからSNS上でメッセージが届いてました

 

「Hey Juna!! We had a nice conversation we had in a guitar.i guess you studied in a music school.our bass player got shocked when he saw your licks, you’re a hundred time better than him haha.」

 

音数が多いソロは目指すところではないのだけれど、、、w

 

まぁ今日の状況から考えれば上出来かな。

 

 

ガードマンの人が写真撮っててくれてた、産休。

 

 

そんじゃ!!

 

 

 

 

 

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12/17 日 駒沢STRAWBERRY FIELDS

OP/ST18時/18時半 前売/当日2500/2800+2D

※学割あり!

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芹田珠奈 Juna Serita

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